俳句、それは私の心の目

俳句、それは私の心の目

私は自由に空想の世界を旅し、その旅で見たものを心の言葉に置き換える、それが私の俳句。 私は俳句を勉強したことがなかったので、五七五の形から一つ季語を使うことなどを教わり、俳句を書き始めた。でも最初のころはあまり言葉を知らず、時々間違えた。   「森は春 露のきらめき 蜘蛛の糸」 これは、私が4月に書いた俳句。 3つも季語がある。「春」、「露」、「蜘蛛」。 「春」の季語はもちろん春、「露」は秋、「蜘蛛」は夏、素人だからできる俳句(本当は俳句とは言えないが)。実にばかげていて面白い。...
2015年8月10日 また私の俳句が朝日新聞に!

2015年8月10日 また私の俳句が朝日新聞に!

今朝、びっくりした。 朝日新聞を読んだら、また私の俳句が掲載されていた。 2月に私の俳句が掲載されたときは、掲載前に朝日新聞から電話があった。でも今回電話がなく、時間も経っていた。それで「ダメだ」と思ってあきらめていたら…、今朝、新聞に私の名前が! すごくびっくりした。「えっ!私の俳句だ!」と思わず叫んだ。嬉しかった!    ...